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暴走しゅとれん

自家製シュトレン

☆Merry Christmas☆

産まれてはじめてシュトレンを焼いてみました!



最初に中種を発酵させてから本捏ねに移行。
バターたっぷり、砂糖と卵を練り混ぜたところに中種を入れていく。
本当にお菓子みたいな作り方。
シュトレン4

風邪っぴき予防のために炊いておいた生姜&レモンの甘煮を大量投入!!!
生姜レモン2
薬だと思って毎日飲んでます。
生姜レモン1

焼成中に読んでいたパンの本に、具材を混ぜる前の生地を少しとっておいて、
それで全体を包み込むといった工程が書かれていた。
シュトレン2

なるほど、焼きあがりはこんな感じで表面に飛び出たレーズンが真っ黒こげですなw
シュトレン4 (2)
ごめん…来年はそうします。

はじめてなのに超オリジナルの分量で作ってしまいましたが、
粉糖をかければ色々都合の悪いことは隠せるわけで…。
シュトレン6

食べてみると生姜&レモンがものすごいいい仕事してくれてる♪
それにカルダモンの香りがめちゃくちゃ寄り添っててうまい!!

終りよければ全て良し☆

皆さま、よいクリスマスをおすごしください!

熟れた柿で!さばの減塩味噌焼き

read_pic鯖柿5488完成2
この時期きまって頭を悩ませるのが、ぷにゅぷにゅの柿をどないするねん!という問題です。

先月、柿の一大生産地、奈良五条市から大量に送られてきた富有柿。
早々にご近所さんにお配りしましたが、それでもまだまだ減る気配がありません。

むかしから柿は大好きなのですが、年々重度化しつつある冷え性やカリウム制限の加減で1日半分食べるのがせいいっぱい。
そろそろ熟すスピードに追っつかなくなってきています。

今回はそんなぷにゅぷにゅの熟れた柿救済減塩レシピ。
合わせるのは、これまた大好きな千葉県産のさば!この季節、美味しいんですよねぇ。
味付けは酒と味噌のみ。めっちゃシンプルです。
おかずに果物という勇気のいる組み合わせですが、味醂や砂糖の代わりに熟した柿をつかうと考えると「それもありかな?」なんて思えなくもない。
そう言えば去年も柿を使ったあやしいレシピを載っけたような…

ということで、ササッと作れてごはんにも合うさばの柿味噌焼きを作ります。



【材料】2~3人前
read_pic鯖柿5451材料1

さば            180g(1/2尾)
柿            240g(大1個)
減塩みそ         25g
酒            30g
サラダ油         8gほど




【作り方】
read_pic鯖柿5455むにゅ
熟れ熟れの柿。
今回はくし切りにしてから皮をむきました。
read_pic鯖柿5456断面  read_pic鯖柿5458皮


さばは小さめにカット。一尾250円だったので飛びつく!
read_pic鯖柿5460サバカット

あらかじめ分量の酒と減塩みそを計量し混ぜ合わせておきます。
read_pic鯖柿5463味噌  read_pic鯖柿5464味噌酒


フライパンを熱しサラダ油をたらし、さばを皮目から投入。
read_pic鯖柿5467皮目を焼く  read_pic鯖柿5468焼き色
中~弱火でこんがり美味しそうな焼き色がついたらひっくり返します。
柿を加え軽き焼き目をつける。
read_pic鯖柿5469柿投入  read_pic鯖柿5470味噌投入
合わせみそを加えてトロリとするまで煮詰めたら出来上がり。
read_pic鯖柿5472煮詰める 
味噌が焦げるちょっと手前ぐらいの加減がお気に入り♬白ごはんによく合います。
read_pic鯖柿5485完成

柿のおかげもあってか今のところ体調ばっちりです。
このまま何事もなく年末年始を迎えらるのか???

雨でも映える嵐山で紅葉散策

嵐山2019120203

寒さ嫌いの私が珍しく紅葉を観に行くというので雨です。
こういうの裏切らないな、ほんまに。


この時期たいへんな混雑が予想される嵐山。
平日なのだけれど、車で現地にむかうのはどうだろう?と相方さんと悩みに悩み、
嵐山から二駅手前の上桂駅に車を置いて電車で行くことにしました。
が、到着すると観光の人々で多少混雑はしているものの、車はスムーズに流れていて駐車場もちらほら空いている。
お互い顔を見合わせて苦笑。
嵐山2019120201
渡月橋を渡る前はこんな感じにどよよ~ん。
もしかして、紅葉の時期を逸してしまったんじゃないかと不安がかすめつつ
流れにまかせて進みます。

予定にはなかったのですが、「トイレに行きたい」と少し脇道にそれて立ち寄ったお寺がすごかった!
嵐山2019120202
宝厳院、めちゃめちゃ見応えあります。
嵐山2019120204
苔の上に広がる紅葉のじゅうたん。
しっとりつやつやの紅葉もまたいい!
嵐山2019120205
この時期は夜にも特別拝観ができるようで、ライトアップされた紅葉もきれいでしょうね。
嵐山2019120206
竹林の小径
80代ぐらいのご夫婦が人力車に乗って楽しそうに観覧している姿がなんだかすてきでした。


清涼寺。
繁華街から少し離れているせいか、とてもしずかでゆっくり散策できます。
嵐山2019120207


滞在時間4時間弱、弾丸紅葉プチ旅行でしたがきれいな紅葉を存分に楽しめました。

真っ赤に煮込んだ減塩パプリカチキン!

read_picパプリカチキン5360盛り付け2


二夜連続で盛大に怒られている夢をみた。
舞台はひと昔前に働いていた職場。

なんでキレなかったんだ!
夢なのに~
やりたい放題なのに~
目覚めてから後悔しきりの私でした。

そんな抑圧された気持ちをふつふつ煮たったお鍋に混ぜ込ん…というのはだめですよ。
やさしい気持ちでつくらなければ。

今回はパプリカパウダーをふんだんにつかった真っ赤な煮込み料理。
パプリカパウダーって、お料理にパラっと振りかける、お飾りみないなイメージですが、
実は煮込みに使うと驚くほど深みが増すんです。
あとは骨付き鶏肉と玉ねぎの旨味でご飯をたべちゃいましょうという算段。

というわけで、ハンガリーの家庭料理、パプリカチキンをアッサリ減塩で仕上げます。



【材料】2~3人前
read_picパプリカチキン5325材料


手羽元          300g(5本ほど)
玉ねぎ          160g(少1個)
パプリカ         110g(中1個)
パプリカパウダー     5g
オリーブオイル      15g
塩            3g
水            400ほど
コショウ         適量

ブロッコリー       250g(1束)
※お好きな青み野菜なんでも
オリーブ油        適量
ごはん          適量
お好みでサワークリームやヨーグルト




【作り方】

ブロッコリーは小房に分けて水に浸けて洗い、茹でてザルあげしておく。
今回は食べる直前にあたためるので超軽茹でに。
read_picパプリカチキン5327ブロッコリー茹で


玉ねぎとパプリカをカット。
手羽元は火が通りやすいように少し開いておきました。
read_picパプリカチキン5328ぴーたま  read_picパプリカチキン5333チキン開き


オリーブオイルを入れて軽く熱したお鍋に玉ねぎと塩を投入。
甘みが出るまで炒める。
read_picパプリカチキン5329たま1  read_picパプリカチキン5330たま2


手羽元投下。
read_picパプリカチキン5334チキン投入

お次はパプリカ。
read_picパプリカチキン5336ピー投入  
火を弱めてパプリカパウダーを入れ、なじませる。
焦げないようにしっかり混ぜる。
read_picパプリカチキン5339パプリカパウダー  read_picパプリカチキン5340炒めさいご


トマト缶と水400㏄を注ぎ強火にする。
read_picパプリカチキン5341トマト投入  read_picパプリカチキン5342煮込み1


沸騰してきたらアクを取り除き、弱火に落として40分ほど煮込む。
read_picパプリカチキン5344煮込み2

ピーマンが嫌いなひとには地獄絵図ですね、フフッ
でもおいしそう♪

今回は出来上がり全体量775gになりました。
我が家では3食分取れます。




お次は付け合わせ兼、かさまし隊員のブロッコリー。
フライパンにオリーブオイルを少々入れて熱し、ブロッコリーを投入。
read_picパプリカチキン5349水投入  read_picパプリカチキン5352水投入
軽く炒め、油が全体に行き渡ったら塩・胡椒。
うちは減塩なので胡椒のみです。

少量の水を加えジュジュ~。
蒸気でもって軽い蒸し煮に。
オリーブオイルの代わりにバターでも美味。
read_picパプリカチキン5355盛り付け1

ごはんと共にお皿に盛りつけ完成!


本来はサワークリームを混ぜ込んで食されるようですが、
今回は自家製豆乳ヨーグルトで。
read_picパプリカチキン5363スプーン

まろやかな酸味がいいですね。

パスタソースやパンに塗ってトーストしたりなんかも美味。

酸味や香味を効かせることで、減塩料理の物足りなさを補えます。
これからの季節、温かい汁気のものや煮込み料理を食べたくなってしまいがちですが、
塩分過多にならないよう気をつけねばと思っとります。










減塩料理!秋刀魚と茄子のたづな寿司

read_picナスサンマ寿司5083完成
今日は秋晴れ!気持ちいい青空でした。
こんな日は弁当もって、ぴゅーんとどっか飛んで行きたくなりますね。

今回は、秋を満喫できる行楽弁当用手綱ずしを減塩で♪
お寿司ってけっこう塩分が使われているので、減塩指導の際とめられたりします。
そこで一工夫、塩を控えたぶんお酢を多くし、薬味をふんだんに効かせることで減塩でも満足させてしまおうという算段です。


【材料】3人前
read_picサンマナス寿司5033材料

茄子             220g(中2本)
秋刀魚            260g(2尾)
植物油            適量
大葉             9枚ほど
生姜             15g
スダチ            1個


<すし飯>
米              2合
水              2合分
昆布             1片

合わせ酢…
砂糖             25g
塩              4g
酢              50g
白ごま            8g



【作り方】

お寿司用にちょっと固めのご飯を炊く。


炊いている間に具材の準備。

むかしは「なすび」って言ってた気がするのですが…気のせいか?
以下「ナス」という。

縦に半割り、皮には切込みを入れておきます。
read_picサンマナス寿司5035ナスカット

フライパンに油を熱し、皮目から投入。
read_picナスサンマ寿司5037焼き1
きれいに油が回ったら、弱火に落として身のほうをじっくり焼いていく。
read_picナスサンマ寿司5040焼き2
もう一面も。
read_picナスサンマ寿司5044焼き3
しんなりしたら火を止め冷めるまで放置。
減塩じゃない方はこの時点でお醤油を大匙2ほど鍋肌から垂らし、じゅわじゅわっと煮詰めて冷ますと美味。


お次は秋刀魚。
あ、秋刀魚も以下「サンマ」
今回は焼くので冷凍ものでもOK。お安く攻めます。
read_picナスサンマ寿司5045サンマカット1  read_picナスサンマ寿司5047サンマカット2
三枚におろしてから腹骨を除去。
腹と背を分けるついでに血合い骨も切り離す。
サンマのみのお寿司にする場合は、切り離さずに血合い骨だけ抜くのもいいかと思います。けっこう抜きにくいけれど…。
read_picナスサンマ寿司5050骨せんべい用
骨は後ほど粉ふって骨せんべいにしてカルシュウム補給♪


秋刀魚をアルミホイルの上に並べ、魚焼きグリルで焼き色がつくまで焼く。
read_picナスサンマ寿司5048サンマ焼く前  read_picナスサンマ寿司5051サンマ焼き後


生姜は細目の千切りにし水にさらしてザル上げしておく。
read_picナスサンマ寿司5058千切り生姜



ごはんが炊き上がったら、合わせておいた寿司酢を一気に投入し、しゃもじで切るように混ぜ混ぜ。うちわであおぎまくります。
read_picナスサンマ寿司5053寿司飯
寿司飯のあら熱がとれたら、3分割してラップで包み、四角い棒状に成形。
今回は型などを使わないので、ラップ越しに手でギュギュっときつめに握っておきます。
read_picナスサンマ寿司5059寿司飯棒状
こんな感じで準備OK。
read_picナスサンマ寿司準備ok

台の上にラップを敷いて、
read_picナスサンマ寿司5062並べる
寿司飯の大きさに合わせてナスとサンマを適当な長さにカットしつつ、
ラップの上に並べていく(ナス、サンマともに皮面が下)。
ちょっとした隙間は気にしない。それが私。
read_picナスサンマ寿司5063しょうがを置く  read_picナスサンマ寿司5065寿司飯を置く
生姜、大葉の順に置き、ラップを外した寿司飯棒を真ん中にドン。

ラップの前後両端を持ち上げて中央でとじ、ラップの外側からしっかり握り込む。
崩さないようにラップをひらき、もう一度ラップをしっかり締めながらひと巻き、
左右両端を織り込んで、さらにもうひと巻き。
read_picナスサンマ寿司5073くるりんぱ  read_picナスサンマ寿司5071ひっくり返る2



しばらく寝かせてラップの上から包丁を入れる。
read_picナスサンマ寿司5075三本そろって  read_picんすサンマ寿司5077カット
崩れないようそっとラップを外して完成です。
read_picナスサンマ寿司5087完成2

別々でもやってみた結果、
read_picナスサンマ寿司別
ナスの被りものがずれました(笑)


ラップのままなら崩れないので、持ち寄りなんかにも重宝します。